これで何回目?書評執筆した書籍が重版決定!
スウェーデンで右に左に忙しく動いていた頃。
1つのInstagramのメッセージが届きました。
莉央さん☺
お久しぶりです🙏
腎臓loverが重版になりました😭
莉央さんにたくさんご紹介してもらえたおかげです😭💕
真っ先に莉央さんのことが頭に浮かんで、お礼のメールをお送りしました😭
私、まだまだ努力していきます💪
莉央さんはお変わりありませんか?
日々いろいろありますが、それでも🙏健やかに笑顔で過ごされているといいなぁ😌
彼女のこと、そして彼女の書籍の事はとてもよく覚えています。
自分を愛し、周りの人や自分の日常を言うように普通に愛すかということをずっと考えさせてくれたようなエッセイでした。
ときには、自分の大切な人が苦労することもあり、ときには自分が病気をしてしまうことも大切な人との別れもあるはずです。
そんななかで自分が腐らずに、どのように幸せに生きていくことができるか。それは自分自身にかかっているのだと思いました。
・・・・
わたしはいまはスウェーデンで次の生活の見込みが立ち、あまりにラッキーなオファーが続きしあわせでいっぱいです。しかしスウェーデンに来ると決めたのは、あまりにたくさんの良くないことが詰め重なりすぎたからでした。
それを腐って受け止めていてはいけない。
そう教えてくれたのが『腎臓lover』の著者の黒田充代さんです。
実は書評を書かせていただいた著者さんの重版が決まったり、Amazonで完売になったり、映画が決定したりといううれしいご報告をいただくのは、今回だけではありません。
基本的にわたしはブログの書評と、ソーシャルメディアでも告知を合わせて承っていますが、今回はわたしが書評執筆するうえで、どのような点に注意をしているのかを少し紹介させてください。
もっとも気を配っているのは新しい視点を届けられるかどうかです。
わたしにとって書評と感想は明確に区別されています。
これはただの自分のアイデンティティーでも構わないと思っていますが、感想ではない何かを書くと決めている人には必要な自分なりの認識のひとつではないでしょうか?
わたしの場合は一度読んだことがある本にそんな読み方があったのかと届けられるような新しい視点を意識しています。
例えば事実を裏返してみたり、思いもよらない序章とある部分を結びつけて、文脈を与えてみたり。
もちろん著者さんが描きたかったものを1番気にすることを意識しています。ときには著者さんの意図とは少しずれていても、著者さんがそういう読み方もあったのか面白いと思ってくれればそれでオーケーだと思っています。
これは小説だけに限りません。
しかしエッセイを批評するのは、ときに小説の評論を書くよりも、とても難しいことになります。
そこでわたしは「自分自身のなんでもない日常を愛すとはどういうことなのか」を考えるところから、今回の書評を書き始めました。
そして休日にルームメイトたちが出かけていったなかで、わたしは1人天気の良い日に中庭に寝そべって、エスプレッソマシンで作ったドリンクとこちらの本だけを持って、デジタルデトックスひなた読書ぼっこを始めたんです。

アメリカ・Mysticにて
わたしとわたし自身、身の回りに当たり前であるものを見つける旅が始まりました。
このようにして、1冊1冊にあった自分の「そのとき」を作り出し、寄り添う形で書評やPRをさせていただいております。
著者、出版社、ご担当者の皆さま、ぜひご連絡ください!お待ちしております。
この日記を書いていたときの読んだ本たち
(Amazonのリンクへつながります)
わたしが健やかで、集中力を保って読書するために欠かさないスーパーフルーツジュース「サジー」は、鉄分とビタミンで人にさまざまな良いメリットをもたらしてくれるそうです。
がんばるあなたに。
スキンケアが好きなあなたに。
集中してものを考えるのが好きなあなたに。
ぜひおすすめしたい商品です。
書いている人のこと
こんにちは。り📚書評家です。
いかがお過ごしですか?
・・・・
Instagramとtwitter、Lemon8もやっています。
ぜひフォローやいいねをしていただけたら嬉しいです!
以上、り📚書評家でした~!
読者のあなたへ、kindle30日間読み放題をプレゼント🎁
現在の人気書評記事はこちら🌸
すでに登録済みの方は こちら




