職場のあの子は大丈夫?高機能うつの見ている世界
【すこし刺激的な内容を前半に含みます】
ある日の稽古場でリハーサル中に「ああ今日帰ったら包丁で手首切ろう」って思った瞬間に見ていた景色をすごくよく覚えているの。誰がどこにいて、何のシーンの練習で、自分がどの黒い椅子に座っていたのかも。包丁を握っている数時間後の自分がすごく簡単に想像できたことも。
でもそう思う原因に何があったのか、その1秒か2秒前に何があったのかは思い出せない。たぶんこれかなーという推測しかできない。
別に強いマイナスな感情に左右されて体を傷つけたことはないので全然問題ないんだけど、逆にこんなに強いマイナスな感情が降りてきたのがひさしぶりすぎて「ええっ…?」ってびっくりした自分がいたことも覚えている。
家に帰ってシャワー浴びずに横になってそのまま少し寝て、目が覚めたときに「今日の分の仕事しなくちゃ、でもごはん何か食べたいかも」って思ってリビングに出た。誰もいなかった。
ひとりでうっかり考えごとをして、包丁出してにんじん切っていたときにふと泣きたくなって試しに泣いてみたら、いつもみたいに静かに泣けなかった。叫びたくなったら床に座りたくなった。たぶんいまはとてもみっともないことをして、涙からストレスを出すのが必要なことなんだなと思っていたときにひとり帰ってきた。
たぶん心配してくれて声をかけてくれたんだけど、あちらは「早く泣き止ませなくちゃ」しか頭になくて、わたしの頭の中は相手よりずっと冷静だったから落ち着いたふりをして泣き止むしかできなかった。泣き足りなかっただけなんだと思う。
その人は、心配してくれただけなんだけどね。
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書いている人のこと
こんにちは。り📚書評家です。
いかがお過ごしですか?
少し疲れて、海外暮らしを休憩しています。
もとは上司との齟齬による言い合いでした。
そしてわたしは、孤独に耐えられませんでした。
周囲の人とうまくいかなくなりました。元からうまくいっていなかった人とも、一番仲の良かった人とも。
疑心暗鬼になっていたのだと思います。
けれどわたしは生きている。
そんな記録を残し、もし周囲に困っている似たような人をどなたかに思い浮かべていただければ嬉しいなと思いました。
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以上、り📚書評家でした~!
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