けろっと夜中に電話しそうなキャラしてる『マリリン・トールド・ミー』
オードリー・ヘップバーンはお姫様みたいで守られてる感じ。
マリリン・モンローは体ひとつで闘ってるって感じ。
ほんとうにほんとうに申し訳ないのですが素直にいうと、わたしはこの瞬間、前者の女優さんの顔はずっと思い浮かんだけれど、後者の女優さんのお顔つきは出てきませんでした。
そこでGoogleに尋ねたら、あっさりと答えを与えてくれ。わたしこの人知ってる。当たり前。
彼女を何かと「セックスシンボル」と称する高校やコピーがでてくる。これ、わたしが自分のことを言われて嬉しいかな?
ほんとうだったら誰でも、体ひとつでなんて闘いたくないはず。
強いふりをしていても傷ついているし、平気ですって顔をしながらほんとうは助けてくれる人を探しているんじゃないのかな。
マリリン・モンローをマリリン・モンローにしたのはメディアと社会ではなかったのか。
顔つきや体つきが人に与える印象を変化させることは否定しません。それがとてつもなくマイナスに働いてしまう人がいるということを、ごく限られた世界の一部の人たちだけでも、忘れてはいけないということなのかもしれません。
マリリン・モンローを研究し、女性の生き方について潜っていくこの小説主人公はお母さんに「男を見る目」の心配をされているけれど。
この主人公には不要なのではないか、と思うくらい、彼女にはマリリン・モンローが与える何かがあったはず。
この日記を書いていたときの読んだ本たち
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書いている人のこと
こんにちは。り📚書評家です。
いかがお過ごしですか?
マリリンについてずっと語っていた2026年の始まりでした。
年末年始休暇でみんなが帰宅している頃、諸事情によりわたしは家を出させてもらえず、一人で仕事に読書に明け暮れていた時。
なぜか心がマリリン・モンローに共感したのでした。
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以上、り📚書評家でした~!
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