『水やりはいつも深夜だけど』などを読む散文読書日記📚

元書店員の散文読書日記3月のかけら📚
り📚書店員 2024.03.22
誰でも

すきな作家さんがいてもいいと思うけどすきな範囲ばかりを浴びるのはちょびっと問題だなと思う。

浴びるように小説を読んでも影響受けずにいられるほどわたしは強くなくて、目的に向かってこころを決めて乗った電車の中で、鼻ぐずぐずして自分の涙でコンタクトが落ちそうになりながら

あれ、わたしってわたしで出来てる?と思った。

耳からは忘れることを禁じた象徴のシューベルトが入ってきた。いやでもこの音楽、すきだなあ。

・・・・・

2024.3.12の散文記録

わたしは球体と水と仮面の話がしたかった。

星の40%と個体の60%、あわせると満たされる。ほらね、やっぱり支え合うべきは人じゃないんだよ

相手の瞳に映る自分を見るとき、そこに流れる涙と主観で自分ダッシュは乱反射する。そんな鏡としての水を連想していた。

今回は瞳に映る距離ではないけれど、同じくらいの年の人たちを見て、そこに水の注ぎ手の意思が加わるのを見て己を知った、気がした

正解は起源の象徴としての水だった。

いつか誰かとこの話ができるときが来ればいい。

・・・・・

読んでいた小説たちの紹介📚

当記事の散文を書いていたときに読んでいたのは以下の小説たちです。

末筆に添えて🖌

こんにちは。みなさまいかがお過ごしですか?

「三寒四温」という言葉があります。

言葉としては素敵なのですがわたし的にはあまり有難い情緒ではなく、寒い日には震えています。

もうすぐ春を目一杯感じることができるあたたかな機構がやってくることを楽しみにしています。

記録者のこと

書店員を経てフリーランスの書評家・アートカルチャー系ライターをしているり📚と申します。

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以上、り📚書評家でした~!

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