【お知らせ】時差のない場所から。一時帰国と、新しい「仕事」の窓口について
こんにちは。 いつもこのレターを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は少し、個人的な、けれどこれからの「わたしたち」に関わる大切なお話をさせてください。
すでにご存じの方もいるかもしれませんが、わたしは今、久しぶりに日本の土を踏んでいます。
空港に降り立った瞬間の湿度、コンビニエンスストアの明るさ、そして何より、行き交う日本語の洪水。
それらすべてが懐かしく、同時にどこか新鮮で、まるで旅人のような気分で東京の街を歩いています。
■ 同じ時間を生きるということ
日本に帰ってきて、一番強く感じていること。
それは「時差がない」という不思議な感覚です。
海外にいるときは、わたしが朝を迎える頃、日本は夜の帳が下りていました。
けれど今は、わたしがコーヒーを飲む時間、あなたも同じ朝の光の中にいるかもしれません。
物理的な距離だけでなく、時間の距離もなくなった今、このタイミングだからこそできることがあるのではないか。そう強く感じています。
■ 「書く」こと、「届ける」ことの窓口を開きます
この一時帰国の期間を、ただの休暇にするつもりはありません。
むしろ普段は画面越しにしか触れられない「素敵なもの」や「情熱を持った人々」と、直接関われる絶好の機会だと捉えています。
そこで、改めてのお知らせです。
現在、フリーランスとしてのお仕事を、いつも以上に前向きに、そして熱量を持ってお引き受けしたいと考えています。
「文章を書くこと(Writing)」 「物語を届けること(PR/Marketing)」 「言葉の壁を超えること(Global Support)」
書店員として棚を作っていた頃のように。
ダンサーとして舞台で表現するように。
あなたのビジネスや、あなたが大切にしている作品を、わたしの言葉と感性で「必要な誰か」に届けるお手伝いをさせてください。
とくに今は日本国内におりますので、 「実際の商品を手にとってレビューしてほしい」 「紙の書籍を読んで書評を書いてほしい」 といった、物理的なやりとりを伴うご依頼もスムーズにお受けできます。
これは、今だけです。次に羽田を立つ日はまだ決まっておりませんのでお早めに!
■ 具体的なメニューとポートフォリオ
「具体的に何が頼めるの?」
「どんな実績があるの?」
そう思ってくださった方のために、わたしの経歴や提供できるサービスをまとめた詳細記事をブログにアップしました。
少しビジネスライクな書き方ですが、わたしの「仕事」に対する姿勢を知っていただけると思います。
▼ 【お仕事のご依頼】SEOライティング・SNS運用・英語案件を承ります
■ 最後に
新しい場所(といっても、かつていた場所ですが)で、新しい風を感じながら。
このニュースレターを読んでくださっているあなたと、何か新しい「面白いこと」をご一緒できたら、これほど嬉しいことはありません。
「こんなこと頼める?」という些細な相談でも構いません。
時差のないこの場所で、あなたからのメッセージをお待ちしています。
それでは、また。 日本のどこかのカフェより。
リオ
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