想像の波で、どこへでも羽ばたく『行った気になる世界遺産』
紀行文とはそういうものでは無いのだが、と思いながら、ニタニタして読み始める。
飛行機の乗り方もわからなかった。私がはじめての10年代、パスポートを握り締めて、1人で5カ国を歩いた。今年の上半期。
これまで以上に、世界の様々なところに目を向けたくなった。
そんな時の私の目が、こちらの書籍を止めたのかもしれません。
小説のようなこちらの紀行文は、
世界には、美しい景色がいくらでもあると言うこと
世界の様々な場所に足を向けるのは、その人の想像力だと言うこと
をのびのびと教えてくれました。
一切訪れていない場所を、どうしてこんなに生き生きと書けるんだろうと考えたときに、気がついたのは1つのこと。
それは各笑に、時々登場する旅行ガイドさんや運転手さんが、あまりにキャラクター性を持っているということだと感じました。
ガイドには、人格が与えられ、名前が与えられ。
いかにもリアルな会話を交わしていきます。
これぞ世界旅行の醍醐味と言うものではないでしょうか?
英語がうまくわからなかったとしてしても、その後の言葉を聞き取ることができなかったとしても。
こちらの読者さんの世界旅行では痛いことなんて1つもありません。
この日記を書いていたときの読んだ本たち
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書いている人のこと
こんにちは。り📚書評家です。
いかがお過ごしですか?
ひとりで海外に行くのは、わたしにとって本当に怖いことです。
けれどなかにはこちらの著者さんのように奔放に海外を歩ける方も(今回は脳内でですが)いて、海外の面白さを語ってくれる方もいます。
そんな書籍たちに元気を分けていただいている近日でした。
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以上、り📚書評家でした~!
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